118: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/13(土) 16:48:42.52 ID:pE2iAJdj0
《Jesus………!!》
119: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/13(土) 16:57:53.04 ID:pE2iAJdj0
120: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/05/13(土) 17:04:31.55 ID:pE2iAJdj0
121: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/13(土) 17:05:18.72 ID:pE2iAJdj0
122: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/13(土) 17:06:06.99 ID:pE2iAJdj0
第十波投下完了。
次の投下は深夜に
123:名無しNIPPER[sage]
2017/05/13(土) 19:51:51.74 ID:Sl8DliJA0
おつ
124:名無しNIPPER[sage]
2017/05/13(土) 23:46:29.73 ID:WxxJCFMio
一見快進撃に見えて何一つ好転してない戦いは見てて面白いね
125: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/05/14(日) 02:09:16.09 ID:uN3uvxTa0
126: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/14(日) 02:10:26.40 ID:uN3uvxTa0
ほんの100メートルほど先にこんもりと小山のように盛り上がった、黒い巨大な塊。立ち並ぶ家の隙間から赤い眼がぎょろりと此方を睨み、塊はおもむろに周りの建物を突き崩しながら身体を起こした。
角張った頭部にくっついている丸みを帯びた白い胴からは、用途不明のケーブルのようなものが伸びて尾まで繋がっている。見るからに怪物然とした巨躯とは不釣り合いな、ちょこんと張り付いた飾りのような脚がかえって奴の姿をより醜悪に仕立て上げる。
イ級と違って剥き出しの、僅かに端が上がった口はまるで俺たち人間を嘲笑っているかのようだ。
127: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/14(日) 02:14:43.11 ID:uN3uvxTa0
《うっひぃ、スリル満点!!》
そのまま路地を疾走する俺たちに向かって、2発、3発とロ級の追撃の砲火が降り注ぐ。そこかしこで炸裂して破片をまき散らす砲弾に、運転席からは恐怖と(理解しがたいことに)歓喜が入り交じった声が聞こえてきた。
《いいねぇいいねぇ滾ってくるねぇ!!人類を滅ぼそうとしてくる化け物達と、祖国の存亡を巡ったカーチェイス!最ッ高だね、まるでハリウッドの超大作映画だ!!あっひゃひゃひゃ!!!》
128: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/14(日) 02:16:22.30 ID:uN3uvxTa0
(*゚∀゚)《あっひゃひゃーーい!!》
《オオオオオォッ!!!》
そのままツーは再びアクセルを踏み込み、エノクは先ほどまでと逆方向に疾走する。此方の動きを予想していなかったらしいロ級は苛立たしげに叫んだ後、もう一度此方の予想進路へと照準を合わせ始めた。
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