士郎「……俺は、偽物なんだ」
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61: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/09(火) 20:02:53.80 ID:MFReYlV7o
『……ご主人様。本当によろしかったのですか?』

翌日。通学路で『キャスター』が念話で聞いてきた。今日もまた一人での通学だ。

『あのワカメ、ぶっちゃけ魂がドロッドロですよ?ご主人様とは正反対です』
以下略 AAS



62: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/09(火) 20:07:30.29 ID:MFReYlV7o
『で、同盟は打ち切らないんですね?』
「もちろん。というか、そんなの今更慎二に言い出せるわけないだろ」

もしそんなことを言ったら彼のことだ、十中八九逆上するだろう。
自分に当たってくるだけならまだいいが、最悪の場合ほかの生徒たちにも迷惑がかかる。それだけは避けなければいけない。
以下略 AAS



63: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/09(火) 20:08:24.02 ID:MFReYlV7o
今回はここまでです。
昨日おとといはちょっと体調崩してました。更新できなくてごめんなさい。


64:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 20:36:53.35 ID:NIeWX/ESo
気持ち悪い


65:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 20:41:04.66 ID:QQTZsNHWo
おつ
待ってた


66:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 20:48:59.13 ID:6AutDSjCo

結構鯖とそのクラス配分がずれてるな、残ってるのはライダーとバーサーカーか


67:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 22:38:50.43 ID:OCt1yIgvO
麻婆が「やっちゃえばーさーかー」って言ってるところは想像した


68:名無しNIPPER[saga]
2017/05/28(日) 23:00:23.33 ID:Sg/WHqDe0

昼休み。自分は慎二に呼び出されて弓道場に向かった。
まだ弓道場には彼が用意したトラップがでかでかと残っている。その存在感は、少しでも魔術の心得があれば近づいただけで存在を感知出来るレベルだろう。

「なあ、撤去しないのか?こっちに発動させる気がなくても、もし暴発でもしたら……」
以下略 AAS



69:トリ忘れてた ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:02:21.84 ID:Sg/WHqDe0
「ま、それは重要なことじゃない。今考えるべきは、どうやって遠坂を倒すかだ」
そこで、慎二は半ば強引に話題を切り替えた。これ以上の追及は難しいと考え、そちらに思考をシフトする。

「あいつのサーヴァントは危険だ。お前もこの前の戦いを見てたんだろ?」
慎二が言っているのは、校庭で侍と斬りあっていたあのことだろう。確かに、あれは人智を超えた戦いだった。
以下略 AAS



70: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:04:41.42 ID:Sg/WHqDe0
「一撃必殺だよ、衛宮。最初の一発で相手を即死させれば、何もさせずに戦いは終わる。簡単なことじゃないか」
「いや、そんな簡単に言われても……。確かに、それが一番理想的ではあるけどさ」

「それが出来るんだよね、僕のサーヴァントには。こいつの宝具は優れものでさ」
そう言って、慎二は『ランサー』を……正確には、彼の持つ真紅の槍を指差す。
以下略 AAS



71: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:06:32.43 ID:Sg/WHqDe0
「えーっと、つまりはこういうことか?」

まず、今日の放課後に自分が遠坂凛を呼び出す。
『決闘を申し込む。今日の真夜中、弓道場で待つ』
ただし、自分は実際には弓道場には行かず、遠くから監視するだけ。
以下略 AAS



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