会長「音が紡ぐ笑顔の魔法」
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338: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/12(木) 01:16:18.68 ID:VP+sw7DHo
波と渦と濁流が同時に会長の心を襲う。

会長自身も訳が分からなくなっていた。

少しでも感情を声にして出さないと死んでしまいそうだった。
以下略 AAS



339: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/15(日) 22:22:35.26 ID:1vgy8i/4O
会長(ロリ先輩に知らせる?)ハッ

会長(そもそもロリ先輩は舞台に立てるのか?)

不良「なぁ、病院抜け出してきたの?」
以下略 AAS



340: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/18(水) 22:49:46.65 ID:QpkAA3q9O
ロリ「う〜ん、まぁいい、同じバンドのよしみだにょ」

ロリ「そこでまぁ、提案……お願いだにょ」

ロリ「私個人として……」
以下略 AAS



341: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/19(木) 20:40:45.11 ID:mA8bpdg5O
ロリ「じゃあ……」

会長「お願いです。私にベースを教えてください」

こちらから言わないといけないと思っていた。ロリの体調が悪いのは百も承知だ、会長はそれでも教わるのならロリが良かった。
以下略 AAS



342: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/19(木) 21:10:43.99 ID:r9EIx4I2o





以下略 AAS



343: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/19(木) 21:12:06.20 ID:r9EIx4I2o
>>324
訂正


それにしても少し見直す必要があるな、練って考える必要がある。
以下略 AAS



344: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2019/12/24(火) 21:55:09.70 ID:tXvq6AqWO
男「迷惑なんですよね、空気読めてます?」

副部長「ご、ごめんね……」

副部長「必要とされているのかが分からなくて」
以下略 AAS



345: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 05:06:26.74 ID:vcsVU35Io
副部長「えぇ!?どうして私なんか!?」

心底嬉しい癖に謙遜をしておられる。

そんな事はどうでも良いけれどこの方はサイコパスの分類に入るタイプの人間だ。
以下略 AAS



346: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 05:32:57.25 ID:vcsVU35Io
男「え?」

副部長「そうですけど……」

気がつけばギターを背負っていて尚且つ派手な風貌をした金髪の青年が目の前に立っていた、年齢は俺や副部長よりもずっと上の二十代前半だろうか。
以下略 AAS



347: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 06:26:40.56 ID:vcsVU35Io
そうして前にも行ったスタジオに足を運ぶ事になった、会長は今でもあの受付に歌を教わっているのだろうか。

アルバイト「いらっしゃいませー」

男「ん?」
以下略 AAS



348: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2020/01/03(金) 07:31:51.59 ID:vcsVU35Io
副部長の演奏が終わるとすぐに俺も弾くことを促されて、弾かせられてしまった。

男「久しぶりに弾くと緊張しますね」

今は弾いている場合では無いのだが、久しぶりに弾きたくないと言うのは嘘になる。
以下略 AAS



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