俺ガイルSS 『思いのほか壁ドンは難しい』 その他 Part2
1- 20
668:1[sage]
2019/07/19(金) 01:05:59.08 ID:U7GVPbHG0

その時、閃きにも似たある考えが俺の頭に浮かぶ。

八幡「もしかして、あの時、間に入った弁護士さんって ……… 」

以下略 AAS



669:1[sage]
2019/07/19(金) 01:08:44.68 ID:U7GVPbHG0

陽乃「雪乃ちゃんもあの事故のことはずっと気にしてて」

八幡「ああ、あいつもアレでいて案外、気にしぃなところがありますからね」

以下略 AAS



670:1[sage]
2019/07/19(金) 01:12:55.26 ID:U7GVPbHG0

陽乃「それにしても、ほとんど諦めかけてたから、まさかあんな形で再び会うことになるとは思いもよらなかったわ。今だから言うけど、初めてキミが雪乃ちゃんと一緒にいるのを見た時は、ホントびっくりしたものよ」

そうは見えなかったが、このひとのことだ。気がついても素知らぬフリをするくらい雑作もないことなのだろう。

以下略 AAS



671:1[sage]
2019/07/19(金) 01:17:32.05 ID:U7GVPbHG0

陽乃「 ――― さっきの話の続き、なんだけど」

あねのんの言葉にふと我に返る。

以下略 AAS



672:1[sage]
2019/07/19(金) 01:23:46.26 ID:U7GVPbHG0

陽乃「昔、ふたりでお父さんにおねだりして仔犬を買ってもらったことがあってね」

そのまま語り続ける陽乃さんの声が、いつの間にかいまだかつて聞いたことのないよう湿り気を帯びる。

以下略 AAS



673:1[sage]
2019/07/19(金) 01:27:11.95 ID:U7GVPbHG0

八幡「あの、ひとつ聞いていいですか?」 

陽乃「何かしら?」

以下略 AAS



674:1[sage]
2019/07/19(金) 01:29:04.24 ID:U7GVPbHG0

陽乃「それで、雪乃ちゃんは昨日キミがガハマちゃんと会ってたことは知ってるの?」

八幡「ええ、その事は由比ヶ浜から直接伝えたって聴いてます」

以下略 AAS



675:1[sage]
2019/07/19(金) 01:30:59.83 ID:U7GVPbHG0

陽乃「さて、と、コーヒーご馳走様」

訊きたい事は全て聞き出したのか、それともこれ以上ここに居たところで何も得るものはないと判断したのか、陽乃さんがあっさりと俺の上から身を離す。

以下略 AAS



676:1[sage]
2019/07/19(金) 01:34:41.44 ID:U7GVPbHG0

陽乃さんを玄関先まで見送ると、ちょうど、帰って来た小町に出くわす。

小町「あれ、もう帰っちゃうんですか?」

以下略 AAS



677:1[sage]
2019/07/19(金) 01:37:46.47 ID:U7GVPbHG0

陽乃「じゃ、比企谷くん、もし、雪乃ちゃんから何か連絡があったら教えてね。決して悪いようにはしないから」

八幡「ええ、覚えておきます」

以下略 AAS



936Res/725.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice