モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part13
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484
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 04:59:09.03 ID:SO93X4Vj0
「……やりたいことは理解出来るけれど」
ミサトの提案を聞いた相手は、しかし得心がいかないといった様子だ。
以下略
AAS
485
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:00:56.19 ID:SO93X4Vj0
決闘の取り決めを交わした二人は、先ほどと同じように近距離で対峙していた。
吹きすさぶ風に煽られた球状回転草が二人の間に転がり出でる。
ミサト「ところで、勝負の前に、あなたの名前を教えてくれない?」
以下略
AAS
486
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:03:04.33 ID:SO93X4Vj0
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先ほどの、弾切れが近いのではないかというミサトの指摘は的を射たものだった。
メグミの得物である『プラズマリピーター』の弱点の一つに、弾薬の消耗が激しいことが挙げられる。
以下略
AAS
487
:
◆lhyaSqoHV6
[sagasage]
2018/11/02(金) 05:04:55.23 ID:SO93X4Vj0
メグミ「(……、……鳴った!)」
お互い背を向けたまま数十秒が経過したころ。
ついに街のデジタル時計塔がデジタル鐘声を鳴らした。
以下略
AAS
488
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:06:48.08 ID:SO93X4Vj0
メグミ「しかし、まさかあなたの反撃の一手が、決闘の決まりを反故にしての不意打ちとはね」
メグミ「正直、あまりに稚拙過ぎて、失望の念を禁じ得ないわ」
以下略
AAS
489
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:07:54.59 ID:SO93X4Vj0
ミサト「それが、お互いのためだと思うんだけどぉ……ダメかなぁ?」
メグミ「……っ!?」
以下略
AAS
490
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:10:51.02 ID:SO93X4Vj0
ミサト「ねえ……私もね、今回はあなたに負けたと思ってるの」
ミサト「だからぁ、この勝負はお互い水に流しましょ?」
以下略
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491
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:13:02.40 ID:SO93X4Vj0
『ようやく見つけたぜぇ、賞金稼ぎのメグミぃ……!』
『今まで散々いいようにやられてきたがぁ!! 今日という今日こそは吠え面かかせてやるぞぉぉう!!』
以下略
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492
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:15:01.10 ID:SO93X4Vj0
ミサト「それで……とんだ邪魔が入っちゃったけどぉ、どうする? さっきの続けるのぉ?」
メグミ「そうね……興が殺がれたわ」
以下略
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493
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◆lhyaSqoHV6
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2018/11/02(金) 05:17:04.23 ID:SO93X4Vj0
──プリマヴェーラ号内──
ミサト「それでぇ、最終的にあの……あー、あれ、あの気持ち悪いあいつ」
以下略
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