魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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435
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/12/01(木) 17:54:47.47 ID:xouDugG3O
乙
数少ないオリジナル物だからね 決してエタらないでくれ
436
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/12/01(木) 20:14:45.54 ID:Ta50YPgIo
乙
うぉぉ続きが気になる!
437
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/12/01(木) 21:16:04.96 ID:LRBbeozQO
乙
待ってたよおおお
438
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/12/31(土) 21:53:39.38 ID:+UcxEnMwO
ほしゅ
439
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/01/10(火) 00:47:55.98 ID:GAbwTE1gO
乙乙
やっぱり女勇者が規格外すぎるだけで魔王も強かったんだな
大した事ないのかと錯覚してた
440
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/01/10(火) 00:48:45.21 ID:GAbwTE1gO
ごめん誤爆
441
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2017/01/19(木) 10:47:40.52 ID:A9tED0Y40
―――――――――――
渦巻く魔素を飲み込んだ亀姫の瞳は、蛇のごとくに丸く瞳孔を開かせている。
溢れすぎる力に苦痛でもあるのか、亀姫はいつもの饒舌さを失ったまま、大きく袂をふるった。
以下略
AAS
442
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2017/01/19(木) 10:48:24.62 ID:A9tED0Y40
亀姫「……ふた…つ………っ」
今度は反対の腕を大きく広げ、別の雲を捉える。
以下略
AAS
443
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2017/01/19(木) 10:52:51.79 ID:A9tED0Y40
魔王の許しを得て体の力を抜くと、いまにもその場にへたりこんでしまいそうだった。
どうにか身体を動かし、近くにあった大きめの庭石に手をかけて僅かによりかかる。
以下略
AAS
444
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2017/01/19(木) 10:53:29.57 ID:A9tED0Y40
亀姫はチラと視界の端に写った近衛の姿に目をやった。
正確には、近衛が苦しげに握ったままの胸元の御石に意識をとられたのだ。
以下略
AAS
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