魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
1- 20
112:名無しNIPPER[sage]
2015/10/25(日) 12:56:01.64 ID:V1DcPruLo
乙乙
これくらいならあっても構わないと思うけど1の好きなようにどぞ


113:名無しNIPPER[sage]
2015/10/26(月) 16:50:22.61 ID:+jMqQ+y60
敵意の天使「くくく、光の御国が魔王如きに滅ぼされる訳がありません。魔王と其の一派はかつてのルシファーとの戦で大敗を喫した事をお忘れになったよう

      だ。それに我々が出るまでもありません。光の力を授かった人間“勇者”がいるのですからね。はっはははははは!」


114: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 13:53:48.07 ID:7otrRdBQ0

::::::::::::::::::::::

本殿・最奥の間

以下略 AAS



115: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 13:54:39.51 ID:7otrRdBQ0

天使「近衛様…。戦争の事を、自責していらっしゃるのですね…?」

近衛「天使殿を逃がすことも叶わず、それどころかその故郷を無くそうというのです。
魔王陛下をお止めすることも出来ない自分の無力さを、ただ恥じるばかりしかない」
以下略 AAS



116: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 13:55:25.23 ID:7otrRdBQ0

天使「…違うんです。私はただ、本当に考えが及ばないだけ…。きっと、何も理解しようとしていないだけなのです」

近衛「理解しようとしていない…?」

以下略 AAS



117: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 13:55:53.95 ID:7otrRdBQ0

近衛「神は、陛下の事を侮っておられる。だけれど自分には、あの魔王陛下が負ける未来を想像することが出来ない」

天使「え…?」

以下略 AAS



118: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 13:57:51.62 ID:7otrRdBQ0

天使は、このまま近衛が泣き出してしまうのではないかと思った。
『辛い、苦しい、だけれど仕方ないのだ』と、諦めたような表情で微笑み、泣くのではないかと。

だから、心もとなく胸元で握られていたその掌を
以下略 AAS



119: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 14:00:33.15 ID:7otrRdBQ0

天使「……」


天使には、最善が何かも、近衛の約束をどう受け取ればいいのかもわからない。
以下略 AAS



120: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/11/11(水) 14:06:13.04 ID:7otrRdBQ0

近衛「天使殿――」

天使「近衛様… 近衛様、近衛様……っ」

以下略 AAS



121:名無しNIPPER[sage]
2015/11/11(水) 15:03:43.95 ID:2QCybpLPO
乙乙
近衛が心配だ


122:名無しNIPPER[sage]
2015/11/11(水) 17:31:34.28 ID:COTGH1w2O
魔王にNTR癖があったとは


494Res/366.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice