やはり俺の脳内選択肢が青春ラブコメを全力で邪魔しているのは間違っている。
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415: ◆oUKRClYegEez
2016/12/24(土) 20:28:25.57 ID:Z9u4TiK80
奏「え?」

隼人「比企谷君は自分の力で彼女たちの信用を勝ち取った。それなのに、彼のことを何も知らないでこの間の彼女たちは彼のことを馬鹿にしていた。俺には、それが許せなかった」

 ――ああ。だからか。
以下略 AAS



416: ◆oUKRClYegEez[sage]
2017/01/01(日) 12:10:59.32 ID:iRQ7Z3iM0
明けましておめでとうございます。
更新遅れてすみません


417: ◆oUKRClYegEez
2017/01/01(日) 12:14:00.09 ID:iRQ7Z3iM0
奏「ごめん、変なこと聞いた」

隼人「いや、気にするなよ。まあ、あの空気は何とかしないといけないと思うけど」

奏「付き合ってくれてありがとう」
以下略 AAS



418: ◆oUKRClYegEez
2017/01/01(日) 12:14:42.55 ID:iRQ7Z3iM0
 放課後。

 さっさと教室を出ていった八幡と、それを慌てて追いかける由比ヶ浜さんを横目に俺も荷物をカバンに詰め、部室に向かう。

奏「こんにちは」
以下略 AAS



419:名無しNIPPER[sage]
2017/01/01(日) 20:16:23.07 ID:awpUG/uYo
乙です


420: ◆oUKRClYegEez
2017/01/07(土) 15:33:34.18 ID:e1fpQld00
奏「相談って?」

 お茶を飲んで一息入れてから、俺は雪ノ下さんに尋ねた。

雪乃「私、生徒会長に立候補するべきかしら?」
以下略 AAS



421: ◆oUKRClYegEez
2017/01/07(土) 15:34:52.51 ID:e1fpQld00
雪乃「どういうこと?」

奏「文化祭の時も雪乃さんは仕事を多く抱えすぎて倒れてる。あの時とは違うんだろうけど……それでも、雪ノ下さんの性格というか、特性というか、できることを自分一人でしようとするところは、簡単に変わるものでもないよね」

雪乃「あなたが私を押し倒そうとしたときのことね」
以下略 AAS



422:名無しNIPPER[sage]
2017/01/07(土) 18:28:05.97 ID:oCnQfaXNo
1


423:名無しNIPPER[sage]
2017/01/08(日) 09:49:10.66 ID:YAT/FdHoO




424: ◆oUKRClYegEez
2017/01/14(土) 17:18:12.68 ID:3fVOm7Qq0
 あああああ……。フラグ立ててしまった……。

 前に雪ノ下さんのマンションの部屋で似たような選択肢が出た時は、雪ノ下さんが俺を投げ飛ばして拘束したんだったっけ……。もうずいぶんと前のように思える。

 って、そんなことじゃなくて。
以下略 AAS



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