やはり俺の脳内選択肢が青春ラブコメを全力で邪魔しているのは間違っている。
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:
凪
◆oUKRClYegEez
2017/01/01(日) 12:14:42.55 ID:iRQ7Z3iM0
放課後。
さっさと教室を出ていった八幡と、それを慌てて追いかける由比ヶ浜さんを横目に俺も荷物をカバンに詰め、部室に向かう。
奏「こんにちは」
部室が開いていることを確認しながらドアを開けた。中には、雪ノ下さんだけがいた。
雪乃「あら、甘草くん。部活は自由参加なのに、一体どうしたの?」
奏「……あ」
すっかり忘れてた。
だから八幡と由比ヶ浜さんがいないんだな。
奏「すっかり忘れてた。雪ノ下さんはどうして部活に?」
雪乃「私は、生徒会選挙のことで城廻先輩に相談しようと思って。……でも、そうね。先にあなたに相談しようかしら」
雪ノ下さんは俺に椅子に座るよう促し、紙コップと紅茶の準備を始めた。
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