やはり俺の脳内選択肢が青春ラブコメを全力で邪魔しているのは間違っている。
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:
凪
◆oUKRClYegEez
2016/12/24(土) 20:28:25.57 ID:Z9u4TiK80
奏「え?」
隼人「比企谷君は自分の力で彼女たちの信用を勝ち取った。それなのに、彼のことを何も知らないでこの間の彼女たちは彼のことを馬鹿にしていた。俺には、それが許せなかった」
――ああ。だからか。
八幡が、葉山君と友達になれないのは。
八幡は、自分を犠牲にすることを厭わず、依頼を解決しようとする。それがどんな形であれ、本人たちの意向が叶うならそれでいい、という考え方。
葉山くんは、自分たちの今の関係を崩したくないから、自分がそうでありたいと思ったことをそのままにしておいたい、という考え方。
つまるところ――彼らは同族嫌悪なんだ。
立場の違い故、異なるやり方で。しかし同じところを目指す彼らは、「ああはなりたくない」と思うと同時に、お互いのやり方に憧れて、そして同族嫌悪する。
奏「……そう」
ここでもし、葉山君に「八幡に頼まれた?」と聞けば、十中八九「違う」と返ってくるだろう。
八幡がそうであるように――彼もまた、自分の信念をしっかりと持っているから、悪びれなんてするはずがない。
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