やはり俺の脳内選択肢が青春ラブコメを全力で邪魔しているのは間違っている。
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:
凪
◆oUKRClYegEez
2017/01/07(土) 15:33:34.18 ID:e1fpQld00
奏「相談って?」
お茶を飲んで一息入れてから、俺は雪ノ下さんに尋ねた。
雪乃「私、生徒会長に立候補するべきかしら?」
奏「どうして?」
雪乃「一色さんの依頼を達成するには、それが一番手っ取り早いからよ」
一色さんの依頼は信任選挙で悪い結果は出したくないけど会長にはなりたくない、というもの。
あるいは、
雪乃「私が相手で選挙に負けるというのなら、彼女のメンツも保たれるでしょう?」
誰もが納得するような、「この人が相手なら仕方ない」という負け方をすること。
他の人、例えば俺なんかが立候補すると、誰もが納得するどころか一色さんに負けることすらあるだろう。
でも、雪ノ下さんならそんなこともないのかもしれない。
奏「雪ノ下さんは、それで大丈夫なの?」
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