提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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317
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◆zqJl2dhSHw
[Sage saga]
2016/10/26(水) 20:56:52.47 ID:tGGViKsk0
ーー北方棲姫ーー
北方棲姫は演じながらも龍驤を見て確信した。
自分の一番のお気に入り、一番格好いい素敵な飛行機は間違いなく彼女のものだったと。
以下略
AAS
318
:
◆zqJl2dhSHw
[Sage saga]
2016/10/26(水) 20:58:44.42 ID:tGGViKsk0
ーー龍驤ーー
龍驤はあまり運が良い方ではないが、今回は運が良かった。
北方棲姫の開幕爆撃は多大な脅威だったが、それ以降は比較的穏やかな攻撃で済んだ。
以下略
AAS
319
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/10/26(水) 21:00:15.83 ID:tGGViKsk0
北方棲姫「……ゼロヨコセ」
以下略
AAS
320
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:21:44.63 ID:il2bUEwd0
――北方棲姫――
とうとう龍驤にお願いをすることができた。
お礼は上手に発声できなかったがきっと伝わっただろう。
以下略
AAS
321
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:23:46.41 ID:il2bUEwd0
龍驤「……八(はち)」
以下略
AAS
322
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:24:17.94 ID:il2bUEwd0
北方棲姫「?」
完璧なタイミングで投下した爆弾は、なぜか龍驤に命中しなかった。
とはいえ、北方棲姫はあわてずさわがず次を発進させる。
以下略
AAS
323
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:27:14.26 ID:il2bUEwd0
――レ級――
レ級「どういうことなの。あの爆弾は確実に命中したわよ」
提督「あれか? あれは八卦に従って吉凶を見たんだ。北方棲姫の凶方に龍驤の吉方を重ねたな」
以下略
AAS
324
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:28:56.52 ID:il2bUEwd0
レ級「キャハハハ、それって艦娘の限界を超えているから。ちょっと姉姫様、もう劇は中止にするわよ。……姉姫様?」
港湾棲姫「……」
以下略
AAS
325
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:30:29.32 ID:il2bUEwd0
レ級「姫ちゃんの所よ。対峙している空母を沈めてくる。他の艦娘には手を出さないし、住民にも手を出さない。これで手打ちにしましょう」
提督「それは困る。劇が中断してしまうではないか」
以下略
AAS
326
:
◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2016/11/11(金) 11:33:01.60 ID:il2bUEwd0
――龍驤――
龍驤「……一(いち)」
両儀を内包する大元を数え終わった。
以下略
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