提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
1- 20
118: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 22:47:01.23 ID:8NjhJW7Y0
――演習〜第六駆逐隊と長門――

「マイクチェック、ワン、ツー。ワンツーワンツー、サン、シィー!」

青葉「いやぁ、やはり金剛式マイクチェックは気合が入りますね。比叡さんに教わって以来、出撃……いえ、もっと取材が充実するようになりました」
以下略 AAS



119: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 22:50:25.48 ID:8NjhJW7Y0
那珂「この鎮守府の歴史を紐解くと時間がかかっちゃうから省略するけどね。 鎮守府設立前の村人口って何人だったと思う?」

青葉「当時ですか、青葉が着任するずっと昔の話なのでなんとも予測しにくいですけど。今が600人位だから、400人位ですか?」

那珂「2人」
以下略 AAS



120: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 22:54:51.40 ID:8NjhJW7Y0
その言葉と共に組合員が一斉に並ぶ。

鉢巻には、

電命
以下略 AAS



121: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 22:57:43.40 ID:8NjhJW7Y0
電「……」

長門「……素晴らしい」

雷「……えぇ、素敵ね」
以下略 AAS



122: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 22:59:41.21 ID:8NjhJW7Y0
長門「これほどの応援があれば、彼女たちも戦意高揚間違いなしだな」

そう言いつつに視線を下に向けると、何人かの幼童と目があった。

彼らは「ながと」と書かれた鉢巻をしていた。
以下略 AAS



123: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/09/22(火) 23:01:22.90 ID:8NjhJW7Y0
長門「ふむ、子供は国の宝とはよく言ったものだな」

最高水準で戦意高揚となった長門は、改めて演習相手と対峙する。

暁「……」
以下略 AAS



124:名無しNIPPER
2015/09/25(金) 02:34:20.52 ID:KamaJGe3o
おおまだ続いてた


125:名無しNIPPER[sage]
2015/09/25(金) 02:36:50.34 ID:Jb1ndZQIO
ageんなゴミクズ


126: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/10/04(日) 23:49:20.81 ID:2kfKbfCt0
――第六駆逐――

暁「始まったのね。長門さんはまだ見えないわ」

雷「姿が見えたら、即回避行動に移る。これでいいのよね? 電?」
以下略 AAS



127: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/10/04(日) 23:51:56.44 ID:2kfKbfCt0
――司会実況――

青葉「長門さんによる先制の砲撃が決まりました! 弾着です! この距離をこんなにも早く正確に的中されられるものなのでしょうか!?」

那珂「長門さんは超弩級戦艦だからね☆ これでもいつもの射程よりずっと短い距離だよ。近距離だからコリオリ力の演算も省いて、いつもより軽い砲を使ったから射撃の反動演算を省いた。それでも信じられない程、早くて正確な射撃だったね」
以下略 AAS



128: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/10/04(日) 23:58:37.32 ID:2kfKbfCt0
――長門――

長門「……ふむ。暁が雷を庇ったか」

艦橋の高さが、より遠くまで見渡すことを可能にしている。主兵装がなくとも、彼女は間違いなく超弩級戦艦だった。
以下略 AAS



403Res/357.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice