不思議な女の子と、クリスマスイブを一緒に過ごした話。
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9:名無しNIPPER[saga]
2024/09/25(水) 23:52:51.86 ID:zGU0K/8Z0

「早く終わらせたかっただけだよ」とわたしは答えた。

「終礼を?」

「うん。長引くと、あいつらうるさいじゃん」

にやにやと笑うクラスメイトの顔だけが、
やけにはっきりと脳裏をかすめた。

「ふうん、そっか」
それだけ言って、何かを納得したかのように
彼女は何度かうなずいていた。





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