不思議な女の子と、クリスマスイブを一緒に過ごした話。
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24:名無しNIPPER[saga]
2024/09/28(土) 10:07:57.66 ID:tn6qKCSu0

「じゃあみんなは、私が怖いからちひろに近寄らなかったんだ」

「そうみたいだね」とわたしは言った。

「……そしたらさ。やっぱり友達になろうよ、私たち」

「え?」

気付けばわたしの喉からは、
とびきり素っ頓狂な声がとびだしていた。





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