不思議な女の子と、クリスマスイブを一緒に過ごした話。
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23:名無しNIPPER[saga]
2024/09/28(土) 10:05:33.87 ID:tn6qKCSu0

「もしかして、迷惑だった?」と彼女は言った。
帰り道のバス停には、わたし達以外は誰もいない。

「なにが?」

「今日一日、ずっと一緒にいたから」

「あー。べつに大丈夫だよ。むしろ楽だった」

「楽?」

どうやら彼女は、わたしがクラスでいじめられっ子である
という認識が欠けていたらしい。
それらを説明すると、やけに納得したかのように、
彼女は何度か頷いていた。





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