875: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/18(日) 19:51:15.88 ID:ZuB7I0d00
半刻ほど歩くと、代表少年が声を上げた
代表少年「多分、この辺りです」
876:名無しNIPPER[sage]
2024/08/18(日) 20:29:22.02 ID:IE/kPjy5o
光る石柱
877: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/19(月) 01:46:50.94 ID:0+ea3MtU0
そこには光る石柱があった
氷魔「……なんでしょう……あれ……」
878: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/19(月) 01:49:59.15 ID:0+ea3MtU0
ぶりっ子「手がかりであることは間違いなさそうですがぁ……」
ただ立ち尽くしていると、炎魔がその間を抜けた
そして、誰かが声をかける間もなくそれに触れた
879: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/19(月) 19:40:37.38 ID:0+ea3MtU0
すみません寝落ちしました
怪盗「え?」
880:名無しNIPPER[sage]
2024/08/19(月) 20:05:25.91 ID:s4ACmYVDO
AI市長や平成少女がいる街
881: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/20(火) 01:11:32.71 ID:8M+jrPxd0
男「痛って!」
転移後、彼は二メートル程の高さから落下した
振り返れば鈍く光る石柱はまだあり、
882: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/20(火) 01:15:53.91 ID:8M+jrPxd0
そこは、市長のオフィスにほど近い公園だった
モノリスが出現したためか、
即席のフェンスで封鎖されている
883: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/20(火) 01:30:52.98 ID:8M+jrPxd0
男は炎魔の服の首元を後ろから掴み、
どうにか手綱を握る
炎魔「おっと!」
884: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2024/08/20(火) 01:31:40.54 ID:8M+jrPxd0
本日はここまでです
ありがとうございました
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