18: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2021/04/29(木) 04:34:01.75 ID:yj3euRj70
由里子「というわけでまゆP! 自らの罪の認識したのなら、今すぐCPのプロデューサーの元へと駆け寄り! 人目をはばからず熱い抱擁を――――――――――あっ」
まゆP「ん?」クルッ
まゆ「……」ニッコリ
まゆP「あっ」
千夜(しかし文香さんは……文香さんだけは一切の言い訳ができません。茜さんと小梅さんに手を出していないだけでも苦しいのに、そのうえ文香さんにも手を出さないのは……やはり……ホモ……という、ことに)
まゆ「ハイクを詠め」
まゆP「ま、まゆ……ちょっと落ち着こうよ。な?」
由里子「……ノンケとは まだ運命を 知らぬだけ」(腐女子あるある川柳2020)
まゆ「イヤーッ!」
由里子「グワーッ!」
まゆP「……インガオホー」
千夜(そんなはずが……そんなはずがありません! 今すぐ由里子さんに今の言葉は否定――)
千夜「……なんですかこれは? ツキジめいた光景です」
千夜(私が考え事をしている間に何が起きたのでしょうか? 何か言い争っていたような気はしましたが、考え事に夢中でぼんやりとしか覚えていません)
由里子「う……うう」
千夜「由里子さん!? まだ息が」
由里子「CPのプロデューサーは……受け」ガクッ
千夜「……ッ」
千夜(そう最後に言い残して、由里子さんは気を失ってしまいました)
千夜(とりあえず休憩所のソファーに彼女を横たえてから、考えをまとめます)
千夜「今際《いまわ》の際《きわ》まで彼女はあいつをホモだと主張した……嘘をついているとは思えない」
※本気でそうだと思い込んでいるだけです
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