千夜「お前を監視する」武内P「?」
1- 20
12: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2021/04/29(木) 04:26:49.63 ID:yj3euRj70
文香(に、兄さまが以前から私の胸を気にしていただなんて……え、もしかして?)


文香(女性の胸を気にする
   ↓
   性的な目で見ていた
   ↓
   血のつながっていない妹と“男”)


 この時、ふみふみの脳内で点と点がつながってしまい――


文香「……ッ」ボンッ

武内P「さ、鷺沢さん!?」


 自分が何を言っていたかを察してしまい、頭が一瞬にして沸点に達した。


文香「に、兄さま……わわ、私はそのようなつもりはなく……はしたない申し出を……」

武内P「わかってます! わかってますから!」


 何もわかっていないが、とにかく肯定する武内Pであった。


タタタタタタタッ


武内P「ん?」

ありす「そこまでです! ドクターストップです!」

文香「あ……ありすちゃん。私は……」

ありす「大丈夫です。みなまで言わなくてもわかります。文香さんは立派に戦いました。さ、手を貸しますのでいったん部屋に戻りましょう」

千夜(どうやら私とは反対側から事態を見守っていたようですね」

武内P「橘さん、鷺沢さんをお願いします」

ありす「もちろんです。あ、ところでCPのプロデューサーさん」

武内P「はい、なんでしょう」

ありす「Fです」

武内P「F……? F!?」

千夜(F……? Fとはいったい……まさか!?)

千夜(F……カップ……だと?)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
36Res/61.99 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice