87: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 11:47:52.92 ID:ZnT9OyOd0
かな子「私もそんな風に一途に想われてみたいなあ……」
亜子「や、え、そ、そんなエエもんやないですよ? なんやあのPちゃんのペースにいつの間にかこう巻き込まれてたいうんか……」
女性P「Pちゃん、と呼ぶのだな」
亜子「え?」
女性P「あの子のこと」
亜子「え? あ、あれ?」
言われてみると、いつの間にかアタシはPちゃんと彼を呼んでいた。いつからやったっけ? なんでやっけ?
泉「そうなんですよね。急にそう呼び出したんですけど、それを指摘したらせっかく2人が上手くいきそうになっているのに、水を差すんじゃないかと思って」
さくら「わたしが、黙ってようねって言ったんだよねぇ」
亜子「ええっ!?」
なんやのそれ! 2人、そんなこと思うてたんかいな。
いや、さすがは親友であるいずみとさくらや。
アタシの性格もようわかってるから、見守っててくれたんやな。
133Res/93.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20