土屋亜子「アタシも大好きやで、Pちゃん」
1- 20
86: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 11:47:03.67 ID:ZnT9OyOd0
女性P「ほう……」

亜子「や、あ、あの……」

泉「それに対し亜子が……」

 結局、いずみによるなにひとつ包み隠さない説明に、Pちゃんのお母さんとかな子ちゃんは、驚きながら聞き入っている。
 いやまあ、明らかになっている事実を敢えて無視するというのはいずみの不得手とするところではあるけれど、そんなあからさまに……いずみ……

さくら「それでぇ、亜子ちゃんがそう言ったからプロデューサーさんはきっと、ものすごくがんばってくれてぇ……亜子ちゃんもだんだん、がんばってるプロデューサーさんのことやさしい目で見るようになってぇ……」

 いや、さくら。そこに揣摩憶測を混ぜんといて、しかもなんや、ロマンス風に。
 そんなやったっけ? そんな甘酸っぱいこと、アタシらしとった? ホンマに?

かな子「なんだか素敵なお話だね」

亜子「え?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
133Res/93.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice