北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」
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25:名無しNIPPER[sage saga]
2020/12/13(日) 20:15:44.76 ID:KWvWXGk50
加蓮「カフェみたいな場所かぁ。……さすがにパッとは浮かばないし、これクリスマス会と違ってアイドルのお仕事とは少し違う気がするよね」

加蓮「ただ、Pさんには相談しておかなきゃ。そんなに大きなことにするんじゃなくて、ほんのちょっと、ちいさくやる感じで――」

加蓮「……もー、いつまでぐすぐすってしてんの!」

藍子「だってぇ……っ」

加蓮「店員さんがこっち来るまでは泣き止んでね? まーた私が怒られるんだから」ナデナデ

藍子「うん……」

加蓮「……そういえば、招待状っていうか入院してる子っていうならもう1人は? あの男の子の」

藍子「……招待状を作る時に、いろんなことを思い出したんです。クリスマス会の時にいた、子どもたちのことも、写真を見返したりして――」

加蓮「あの時にいた……あの時は通院だけの子も、ってアンタまさか」

藍子「全員分の招待状、書いてから家にしまってます」

加蓮「……うわぉ」

藍子「あと、加蓮ちゃんがお話していた、看護師さんやお医者さんの分とかも、いちおう……」

加蓮「…………アンタ、カフェじゃなくて病院でもオープンするつもり? それだったら私、言われた通り招待状を捨てるからね??」


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