主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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64
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 13:39:10.07 ID:iVUcr6d2O
第一章【ヨコハマ ギヤングスタア パラダヰス】
以下略
AAS
65
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 13:42:21.03 ID:iVUcr6d2O
西尾「却説(さて)、それでこれから探偵社に向かう訳だけど……」
西尾「本当に君は武装探偵社に入りたいのかい? 今ならまだ後戻り可能だよ?」
司馬「男に二言は有りません。俺は武装探偵社に入りたいんです」
以下略
AAS
66
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 13:45:21.82 ID:iVUcr6d2O
扉を開けると、そこは何も無い場所だった。どうやら空室のようだ。まだ借り手がいないのだろう。
司馬「西尾さん……これは───?」
以下略
AAS
67
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/04/07(火) 13:46:15.44 ID:anuGpq7y0
肆
68
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 14:46:47.73 ID:iVUcr6d2O
※
>>67
選択:肆、西尾をじッ……と観察する。
司馬(……おかしい。西尾さんが急に攻撃して来るなんて……!)
以下略
AAS
69
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 14:52:45.20 ID:iVUcr6d2O
突然、部屋の灯りが強くなり、辺り一面を光が満たした。
司馬(何も見えない……!? これも西尾さんが……!?)
そして光が収まると…………
以下略
AAS
70
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 15:00:47.90 ID:iVUcr6d2O
司馬「え……あ、え?」
相田「大丈夫ですか? 何処かお怪我は?」
以下略
AAS
71
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 15:03:17.15 ID:iVUcr6d2O
司馬「ええ……!? じゃ、じゃあ、開けた時に空室だったのは!?」
西尾「ああ、それは───」
以下略
AAS
72
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 15:04:16.57 ID:iVUcr6d2O
二葉亭「それで、社長……結果は?」
北原「…………」フッ……
北原「───西尾に一任するんだね!」
以下略
AAS
73
:
◆WlXBYBXWS3zL
[saga]
2020/04/07(火) 15:05:14.01 ID:iVUcr6d2O
何はともあれ───これで司馬遼太郎は武装探偵社の一員と相成った。
これで漸く、彼の物語が始まるのである───
以下略
AAS
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