主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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70: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/04/07(火) 15:00:47.90 ID:iVUcr6d2O
司馬「え……あ、え?」

相田「大丈夫ですか? 何処かお怪我は?」


[相田みつを(あいだ ───)───能力名『にんげんだもの』]


司馬「あ、えっと、はい。大丈夫です」

鎌池「ったく……西尾の奴もヤリ過ぎなンだよなァ。ちっとは手加減してやれよ」


[鎌池和馬(かまち かずま)───能力名『とある魔術の禁書目録』]


宮部「しょうがないだろう。これは試験なんだからさ」


[宮部みゆき(みやべ ───)───能力名『模倣犯』]


司馬「し、試験?」

二葉亭「そういう事だ」


[二葉亭四迷(ふたばてい しめい)───能力名『浮雲』]


二葉亭「恨むなら西尾を恨め。若しくは武装探偵社などに入ろうとした己を恨め」

西尾「判ったかな司馬君。つまりこれは……」

西尾「一種の───入社試験だね」

司馬「にゅ……入社試験……?」

北原「その通りだね!」


[武装探偵社社長 北原白秋(きたはら はくしゅう)──能力名『邪宗門』]


二葉亭「社長」

司馬「しゃ、社長!?」

北原「そこの西尾めが『有能なる若者が居る』と云う故、その魂の真贋試させて貰ったのだね!」

西尾「武装探偵社に好き好んで入りたいなんて人は珍しくて、社内でも如何(どう)しようか悩んでね」

西尾「鎌池君のお陰で君の素性に問題が無い事は判ったんだけど、果たして君が本当に役に立つかは不明でねぇ」

西尾「で、社長の一声で、それじゃあ実技試験だ!となった訳」

西尾「いやぁ、でもまさか撤退しようとするとはね。僕の『怪異』自体を何とかしようとしたんだろう?」

司馬「は、はぁ……まぁ……」

西尾「短い時間で考えたものだ。及第点なんじゃない?」

司馬「西尾さん……『怪異』に操られていたんじゃあ……」

西尾「……えっ、何、僕が『怪異』に操られておかしくなったと思ってたの?」

宮部「ハハッ、軟弱に見られてるねぇ西尾」

西尾「弱そうに見えて実は強い美男子(イケメン)って云う登場人物(キャラクター)だから構わないさ」

鎌池「自分で美男子(イケメン)って云うンじゃねェよ……」


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