主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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66: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/04/07(火) 13:45:21.82 ID:iVUcr6d2O
扉を開けると、そこは何も無い場所だった。どうやら空室のようだ。まだ借り手がいないのだろう。

司馬「西尾さん……これは───?」



ドゴォッ!!

司馬「がッ───!?」

司馬「くっ……!」バッ!!



西尾「ほほう、後ろに飛んで衝撃を逃がしたのか。昨日の君とは違うみたいだね」

司馬「西尾さん……!?」

司馬(今の強い衝撃……まさか西尾さんに殴られたのか!? 何故……!?)

司馬「西尾さん! どうしてこんな事を……!」

西尾「まだ判らないのか?」





西尾「僕は───君を殺そうとしているんだぜ」

司馬「!?」

司馬「な、何で……!」

西尾「理由なんて如何(どう)でもいいじゃん。だって───どうせ死ぬんだからさ!」ズズズ……!!

司馬「クソッ……!」

司馬(落ち着け……落ち着くんだ……!)

司馬(戦うにしても木刀は燃えてしまったんだよな……! どうするか……!)



【西尾が戦闘を仕掛けて来ました。如何(どう)する? 選択して下さい。】

壱、素手で戦う。
弐、武器を探す。
参、戦わず躱すに徹する。
肆、西尾を観察する。

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