【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活七日目
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20
81
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:04:03.71 ID:KYo5dlod0
過去を記す本判定のみ成功
>>79
※読みましたよー。
82
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:11:17.18 ID:KYo5dlod0
――――
――
―
以下略
AAS
83
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:12:56.42 ID:KYo5dlod0
――――名前に優曇華院が加わって、何年が経っただろう?
月に居た時望んでいたような刺激……ではないが、とても満足している。
結婚して旦那様と共に暮らし、兎はやっと理解した。
以下略
AAS
84
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:14:04.80 ID:KYo5dlod0
愛の形が誕生して、何年が経っただろう。
――こんなこと、月に居た時では考えられなかった。
勿論、森で生活していた時にもこんなことは考えられなかった。
以下略
AAS
85
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:17:28.01 ID:KYo5dlod0
――――なぁ、あの貴族様はまぁだあの妖怪兎にご執心なのかい?
ああ、そうらしい。この前も妙に身体をくっつけて外を歩いてたよ。
それは本当か?えぇと、確か――妖怪と人間が、共に暮らす世界ー……だったかぁ?
以下略
AAS
86
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:18:22.15 ID:KYo5dlod0
――――――――――――――――
――――――――
――――
以下略
AAS
87
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:19:15.26 ID:KYo5dlod0
…………熱い。
兎はその熱と小さく鳴るパチパチとした音で目を覚ます。
……同じ部屋で寝ていたはずの優曇華院が居ない。愛する子供たちも居ない。
以下略
AAS
88
:
◆z07gL4YySg
[!red_res]
2020/01/29(水) 21:20:22.26 ID:KYo5dlod0
――辺り一面に漂う血の匂いと熱。
手には、べったりとそれが付いている。
目に前には何があるだろう。
以下略
AAS
89
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:21:24.64 ID:KYo5dlod0
その文まで読んで、その本は八十神の手によってびりびりに破られる。
以下略
AAS
90
:
◆z07gL4YySg
[saga]
2020/01/29(水) 21:25:59.34 ID:KYo5dlod0
これでもかと言うほどに破かれた本の残骸が、床に散らばる。
八十神「ああ――やっぱり駄目だ。やっぱり無駄だ……!」
吐き気を押し戻すように、近くのケースから缶を取り出し、一気に飲み干す。
以下略
AAS
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