63:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 09:55:31.95 ID:BcvmBzI1O
「大丈夫っすか?おにーさん」
「うん。大丈夫……」
64:名無しNIPPER[saga]
2019/08/07(水) 10:14:49.50 ID:BcvmBzI1O
〜冒険者ギルド
翌日。俺は聖光を半分に畳んで、腕にかけて町へ出た。こいつの刺繍を見られたら、また視線が飛んできてしまうからな。
65:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 10:18:04.10 ID:gEjBFyDs0
お嬢様の護衛
66:名無しNIPPER[saga]
2019/08/07(水) 14:45:12.90 ID:ZVqTSxLqO
「……よっ…と」
俺はその中から、要人警護の依頼を取る。内容は、メリルの町からノース帝国までの護衛だ。
67:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 14:53:43.12 ID:rqaywoz00
焚き火用の道具
68:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 14:58:46.96 ID:peag6gg4O
鉢金とか胸当てとか急所を守る類いの防具
69:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 15:12:49.13 ID:0msFf3W8O
奴隷
70:名無しNIPPER[saga]
2019/08/07(水) 18:20:27.41 ID:ZVqTSxLqO
undefined
71:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 19:46:00.98 ID:ZVqTSxLqO
野宿する事を考えて、焚き火が出来る準備をしておいた方が良いだろう。異世界といえば焚き火を囲んで野宿だよな!
とりあえず色々なお店を見て回ろう。
俺は数時間見て回り、火バサミ、耐火グローブ、炎焼石を購入。この炎焼石とは、炎焼石を2個用意して、火打ち石の様に使うと数秒後に発炎する魔道具らしい。やはりこの世界では、こういった不思議な道具も売っている。見ていて楽しい。
72:名無しNIPPER[saga]
2019/08/07(水) 20:16:36.34 ID:LAhGqKG90
手綱を握っているのは執事服を着たお爺さん。お爺さんと言ってもそんなに歳がいっている訳では無さそう。
馬車は俺の前で停止すると、お爺さんが降りてきた。
73:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 20:18:27.20 ID:3Oc4f/m+0
かなり気弱でオドオドした性格
容姿は小柄で目を前髪で隠している
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