298:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:51:09.56 ID:ChJx11FO0
玉座にいく
299:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 16:51:37.50 ID:MXGNZRGT0
開けてはいけない扉に耳を当ててみる
300:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 17:14:50.38 ID:dnoqRDya0
ここはシェイドの言う事を聞いておこう。開けてはいけないのなら開けなくていい。俺は階段を降りて玉座への大扉を押す。
「うおぉ…」
301:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 17:18:23.49 ID:z0Pdc4qd0
写真の中に見たことのある気がする顔があった
302:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 17:46:53.20 ID:dnoqRDya0
「1階の写真が飾られてる部屋にさ……見知った顔があったんだけど」
「へぇ、どれかな?」
303:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 18:08:37.00 ID:dnoqRDya0
「男君はゲルムと会ってるよね。昔のゲルムは強かったよ、ほんとに。でもねー…」
「でも?」
304:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 18:32:42.36 ID:MV8w+4gJo
気を失ったところから
305:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 20:10:28.64 ID:dnoqRDya0
「気を失った所から頼む」
「了解。じゃあここの玉座に座って、目を瞑って」
306:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 20:47:39.43 ID:dnoqRDya0
男が手を前に出し、下を指差す。
「なっ──がはっ!?」
307:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 21:05:46.37 ID:dnoqRDya0
「言っただろう…!僕達の勝利条件はヴァーダの戦闘不能…!殺すとは一言も言っていない!」
「愚かな……自を犠牲にして他を傷付けぬだと?生温いにも程が有る。その甘さはいつしか命取りになるぞ」
354Res/270.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20