50:名無しNIPPER[sage]
2019/07/14(日) 04:59:21.49 ID:jzGzF1vGo
乙です
51: ◆JeBzCbkT3k[sage saga]
2019/07/14(日) 11:39:35.15 ID:8naFKaaW0
ありがとうございます……。
なんとか三連休中に終わらせるつもりです。
まだ午前中ですが、再開します。
52: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:45:19.35 ID:8naFKaaW0
アンツィオに難しい作戦は似合わない。
一周目は確かに無策が過ぎた。
けれど、二周目のような策を弄する必要はない。
53: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:47:45.98 ID:8naFKaaW0
――最高の策だと、思ったのだが。
結局、今回もアンツィオの敗北だった。
54: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:50:52.06 ID:8naFKaaW0
しかし、大洗はやはり甘くなかった。
CV33の集団の中にセモヴェンテやP40の混じっていないことを見抜かれていたようで、フラッグ車に辿り着いた我々を待っていたのは、大洗全車輌による総攻撃だった。
55: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:53:22.02 ID:8naFKaaW0
――――。
勝利でなく……勝利を目指さない……。
56: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:54:53.55 ID:8naFKaaW0
カルパッチョは「うーん、そうですね」と首を傾げ、
「装甲の厚い戦車でしょうか」
57: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 11:59:09.17 ID:8naFKaaW0
カルパッチョの突っ込みに言葉を返して、こほんと一息。
「話を戻すぞ。しかしそんななか、何をされても撃破されない戦車というものがある」
58: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:01:05.41 ID:8naFKaaW0
「普通の迷彩ってことですか?」
「まぁ迷彩には塗るかもだが、それだけじゃない」
「――常々、ウチのCV33を生かす方法は他にないか考えていたんだ」
59: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:03:16.17 ID:8naFKaaW0
乗るのはペパロニとアマレットだ。
あいつらならCV33の操縦にも慣れているし、逃げ回るのも楽勝だろう。
そもそも茂みにでも隠れておけば、CV33のサイズならそう簡単に見つかりもしまい。
60: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:05:37.29 ID:8naFKaaW0
「えー、なんすかそれ。性に合わないんすけど」
「そっすそっす、断固、拒否するっす!」
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