アンチョビ「一万回目の二回戦」
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60: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:05:37.29 ID:8naFKaaW0

「えー、なんすかそれ。性に合わないんすけど」

「そっすそっす、断固、拒否するっす!」

 案の定、ペパロニとアマレットの二人は難色を示したが、私はきちんと対策を考えていた。

「うーん、しかしこれはお前たちにしか出来ない作戦なんだよなあ」
「きっと大洗の連中は『CV33などいてもいなくても変わらない戦車だ』と思っている」
「いや、それどころか、戦車でなく軽自動車か何かと思われているかもしれないぞ」

「はー、なんすかそれっ!」

「アマレット。これはたぶんドゥーチェによる想像だ」

 とアマレットへ言ったうえで、ペパロニはこちらへしかめ面を見せ「ドゥーチェ、それマジに言われてんすか」と続ける。



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