アンチョビ「一万回目の二回戦」
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61: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:06:55.17 ID:8naFKaaW0

「いや、お前の言った通り、私の想像だ」
「でも、そんなこと言われたくはないだろう?」
「CV33はやればできるんだと証明してやりたくはないか?」
「お前らなら、大洗の連中を翻弄することが出来るだろう?」

 私が言うと、二人は声を揃えて「もちろんっす!」と応えた。

「よおし、それじゃあ早速、特訓開始だ!」

 私が威勢良く拳を振り上げ、それに二人が続く。

 説得は成功だった。



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