アンチョビ「一万回目の二回戦」
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238: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 20:55:38.84 ID:6Fy41Xha0

 少し距離を空けた大洗側の待機場所まで辿り着くと、大洗の連中は大泣きをしている生徒会の河島を宥めているところだった。

 ループを繰り返す前の私なら「クールな彼女が珍しい」と違和感を抱くかもしれないが、今ならすんなり受け入れられる。
 大洗の面々で、一際、感情の強い子だもんな。
以下略 AAS



239: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 20:59:00.57 ID:6Fy41Xha0

「アンツィオこそ、デコイを利用した電撃作戦、さすがでした」

「そうかそうかっ! ありがとうっ!」

以下略 AAS



240: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:00:18.73 ID:6Fy41Xha0

 閑話休題。

「ところで西住。アンツィオの戦車道をまだまだ喰らいたくはないか?」

以下略 AAS



241: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:02:18.35 ID:6Fy41Xha0

 私もパスタ皿を手に西住らあんこうチームの面々と試合の感想を語り合っていると、私が一人になったタイミングで、大洗の角谷会長がそそと寄ってきた。

「やー、チョビ。今日はありがとね」

以下略 AAS



242: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:03:23.76 ID:6Fy41Xha0

「次がない、てやつか?」

 私の言葉に角谷が頷く。

以下略 AAS



243: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:05:21.16 ID:6Fy41Xha0

「でもまー、チョビ子は気にしなくて大丈夫だよ」
「たまたま大洗にそういう事情があっただけだし、まだ廃校と決まったわけじゃないしね」
「来年まで、精々あがいてみるよ」

以下略 AAS



244: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:08:47.36 ID:6Fy41Xha0
休憩します。再開は21時30分すぎだと思います。
あと少しで終わります。

途中まで河嶋間違いを犯していてすみませんでした。


245:名無しNIPPER[sage]
2019/07/15(月) 21:16:22.37 ID:2EVSDlqfo
wktk


246: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:35:20.85 ID:6Fy41Xha0
再開します。


247: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:38:00.92 ID:6Fy41Xha0

 14回目の6月26日の朝。
 私はカルパッチョとペパロニを戦車道準備室へと集めた。

「ループを脱出するぞ」
以下略 AAS



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