アンチョビ「一万回目の二回戦」
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243: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:05:21.16 ID:6Fy41Xha0

「でもまー、チョビ子は気にしなくて大丈夫だよ」
「たまたま大洗にそういう事情があっただけだし、まだ廃校と決まったわけじゃないしね」
「来年まで、精々あがいてみるよ」

「角谷……」

「あ、他のみんなには伝えないでね」
「ウチも知ってるのはまだ生徒会の人間だけだから」
「アンツィオのみんなに伝えたら萎縮しちゃってノリと勢い落ちちゃうだろうしね」

「――角谷、心配しなくても大丈夫だぞ」

「うん?」

 不思議そうに眉を上げる角谷に、私は言った。

「次は、ある」



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