207: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:34:47.18 ID:WrefR8ekO
自宅ーーー
208: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:36:08.23 ID:WrefR8ekO
大男(………そうだ)
大男(君がいたな……)
209: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:37:09.82 ID:WrefR8ekO
ーーーーー
210: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:38:04.04 ID:WrefR8ekO
部室ーーー
211: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:51:46.04 ID:WrefR8ekO
女「……ここは作られた世界。私たちが存在することのできる世界」
女「PC、コンピュータ、電子計算機……向こうの世界では色んな呼び方があるみたいね」
212: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:53:16.21 ID:WrefR8ekO
女「……元々はね、あの女があの事件を目撃してしまったことが事の発端」
女「それであの女の目は覚めたのよ。これまで自分がしてきたことの愚かさ、罪深さ、残酷さ……」
213: ◆HFDjdCXF6.[saga]
2019/06/06(木) 20:54:00.25 ID:WrefR8ekO
少年「……なんで?」
女「あんたあの記憶見たでしょ?……私の前の所有者が、私に細工を施したからよ」
214: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:55:34.13 ID:WrefR8ekO
少年「……なぁ、疑問なんだけどさ、どうして俺は犬じゃなく、この姿なんだ?」
女「……あの子がそう望んだからよ」
215: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:56:40.54 ID:WrefR8ekO
女「とにかく、あの子はまもなく自滅する」
女「"伝えるもの"がいなくなってしまったことで、彼らに異常がバレてしまったからね。……だからこの男が送られてきた」
216: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/06/06(木) 20:57:51.85 ID:WrefR8ekO
少年「……少女の中に行くの?」
女「趣味悪いけどしょうがないわ。だってそのウイルスに──売人に会える最後のチャンスだもの」
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