134:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:30:34.74 ID:r6in7ffD0
時田教頭「え、栄養剤に決まってるじゃありませんか!変な言いがかりは、止めて下さい!」
冠城「じゃあ、その栄養剤…見せてくれませんか?」
「今も持ってるんでしょ?」
時田教頭「え…?」
冠城の提案に、時田教頭は一瞬固まってしまった。
そして、躊躇するような素振りも見せ始める。
冠城「どうしたんですか?」
伊丹「持ってるもん出せって言ってんのに、なんで出さねぇんだ?」
芹沢「警察に調べられたら、困る事でもあるんですか?」
時田教頭「い、いえ……」
右京「じゃあ、お出ししてくれますね?」
そこまで言われ、見せないのはさすがに拙いと感じた時田教頭は、
渋々ながら、懐から例の錠剤を入りの薬瓶を出し、冠城に渡した。
渡されて早々、冠城は瓶の蓋を開けて、錠剤の匂いを嗅いだ。
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