120:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:48:11.43 ID:v13ERt4d0
右京「なるほど、そういうものでしたか……」
冠城「これで繋がりましたね」
角田課長「繋がったって?何がよ……」
121:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:53:57.21 ID:v13ERt4d0
〜補足〜
栄中央署の輿水聖治警部・・・オリキャラではありません。
S1第5話の序盤で、イタミンに「あの人達(特命係の2人)何者なんですか?」と聞いて、
イタミンに凄まれてしまったちょっと可哀想な所轄の刑事さんだった人です。
122:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:56:53.41 ID:v13ERt4d0
今日はここまでです。
実は、今回のパート、どうにも納得できない内容だったので、丸っと書き直したんですよね。
本作を投下するのがこの時期になったのは、これが原因だったりします。
123:名無しNIPPER[sage]
2019/04/26(金) 19:11:08.34 ID:r6in7ffD0
続きです。
本日の更新で完結となります。
124:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:13:58.86 ID:r6in7ffD0
―翌日―
時田教頭は学校へ出勤すべく、家から出てきたのだが……
125:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:16:10.01 ID:r6in7ffD0
時田教頭「こ、こんな朝早くなんですか…?」
右京「実は…昨日の事でお詫びしたいことがありましてねぇ…」
時田教頭「お詫び…?」
126:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:16:41.57 ID:r6in7ffD0
右京「実は、話しはこれだけではないんです」
時田教頭「と、言いますと?」
127:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:17:34.92 ID:r6in7ffD0
数分後……
教頭は特命係の2人に案内され、寂れた街路地に足を踏み入れた。
128:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:18:52.21 ID:r6in7ffD0
冠城「知ってるお店ですか?」
冠城の問いに、時田教頭は「い、いえ……」と言葉を濁しつつ、
「そ、それより、こんなお店連れてきて、いったい何があるというのですか?」と聞き返した。
129:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:22:51.66 ID:r6in7ffD0
角田課長「やっと来たか…待ちくたびれたぜ」
右京「お待たせして、すみませんね」
冠城「けど、安心して下さい。この通り、しっかりお連れしましたので…」
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