曜「たとえみんなが望むとしても」
1- 20
207: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:31:21.24 ID:xnInN/pyO
善子「ずら丸とこれからについて色々話してたのよ」

曜「そっか。ルビィちゃんは東京のイベントへの参加申請の手続きがあって生徒会室」

昨年忌まわしき0票を取ったあのイベントである

どうやら昨年度のラブライブの決勝でベスト4に入ったグループには、必ず案内がくるとのことだ

善子「ご苦労さまね、次期部長は」

曜「ほんとにね。……っとそうだ、花丸ちゃんに用事があったのを忘れてた」

花丸「あの件ですよね?」

曜「うん、先日話した自主練の付き添い」

「忘却の書事件」の1週間後の日曜日、私達aqoursの「5人」は市民会館で行われた合同ライブイベントにきちんと参加した

スクールアイドルとしての記憶を失ってしまった花丸ちゃんは、当然ながらパフォーマンスに加わることが出来ず観客席から見守るだけだったが

私達が歌って踊る様を目にした彼女はえらく感動し「マルも以前はあの中にいたんだよね……」と寂しそうに呟いたそうだ

そこで私が「もう一度始めてみない? スクールアイドル」と入部届を手渡したのであった

曜「どうする?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
245Res/218.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice