106: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:07:48.81 ID:xnInN/pyO
千歌「うんうん。もし『忘却の書』だけが目当てだとしても、花丸ちゃんからaqoursの一員として頑張ってきた1年を消すなんて絶対しないよ!」
曜「うん、千歌ちゃんの言うとおりだよね」
梨子「神様、お願い。花丸ちゃんを元に戻して……犯人が無事捕まり──」
千歌「大丈夫、梨子ちゃん?」
両手を組んで祈っていた梨子ちゃんの顔を千歌ちゃんが横から覗き込む
梨子「ほへっ!? 千歌ちゃん?」
千歌「ずっと上の空だけど、気分悪いの?」
梨子「うん。すっごい怖くなってきたの」
千歌「怖い? 記憶を失ったら……って?」
梨子「だってそうでしょ? 私が今こうしてここにいられるのは、千歌ちゃんやみんなに出逢えたからで」
aqoursのメンバーの中で一番思い入れが強いのは、きっと転校生として沼津の外から来た彼女なのかな?
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