【艦これ】阿武隈「北上さんなんて、大っ嫌いなんだから!」
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89: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 21:57:56.63 ID:ER7oh7KA0
※いったんここまで
続きは深夜に


90:名無しNIPPER[sage]
2018/12/19(水) 22:11:38.27 ID:UWUZ3Bhr0
すげえなこれ
胃がキリキリする……


91:名無しNIPPER
2018/12/19(水) 22:51:15.00 ID:W2d46hKAo
これ前建てられた時読んでたわ
エタったの残念だったし今回は完結期待してる


92:名無しNIPPER[sage]
2018/12/19(水) 23:04:59.97 ID:NKBDpFW+o

まあ、他の皆が褒めてくれる中、ワケも教えずに一方的に否定してくる人を冷静に受け止めるのは難しいことだわな……
ちょっと考えてみたけど、阿武隈が自分の安全に無頓着すぎるとこかな?


93: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:23:12.59 ID:ER7oh7KA0

――――
――


以下略 AAS



94: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:25:21.61 ID:ER7oh7KA0


――――
――

以下略 AAS



95: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:25:54.87 ID:ER7oh7KA0


思考を切り替え、敵の立場から戦況を見直そうとする。

状況は絶望的。 護衛の駆逐は全て落とされ残る味方は自分も含めて2隻のみ。雷巡チ級も墜ちるのは時間の問題。
以下略 AAS



96: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:27:58.17 ID:ER7oh7KA0


確かに軽巡ホ級にとって、敵の旗艦――この場合は阿武隈を相討ちで仕留めることが出来たならば、最期の悪あがきとしてこの上ない戦果だろう。

だがあの直前まで、阿武隈はずっと敵ホ級とはつかず離れずの距離を保ちながら、射程圏ギリギリでの時間稼ぎに終始していたのだ。
以下略 AAS



97: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:31:45.91 ID:ER7oh7KA0


「……どういうこと? あんたやホ級のいるこの地点と、ゴーヤの駒があるこの位置とは、ずいぶんズレがあるわよ?」

「……確かに、あたしがゴーヤさんにお願いしたのはこの位置で相手をおびき寄せる囮になることと、その後、敵の混乱に乗じて雷撃すること、それだけだった。……でも」
以下略 AAS



98: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:34:05.90 ID:ER7oh7KA0


あの時――敵の旗艦、軽巡ホ級は、程なく自分達が全滅することを悟ったのだろう。

そしてどうせ避けられぬ全滅ならばせめて道連れにと、伊58を狙うことにしたのに違いない。
以下略 AAS



99: ◆axPwtNeSoU[saga]
2018/12/19(水) 23:37:59.49 ID:ER7oh7KA0


「そうね……多分、あんたが今推測したことは正しいわ。あんたは全員の命を預かる旗艦として、確かに大きなミスをした。北上が、結果だけ見て手放しで誉める気になれなかったのは無理ないかも知れない……けど」


以下略 AAS



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