120: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:54:31.68 ID:6XOGb91so
ガチャ バタン
岡部「どうだ? たくさん話はできたか?」
紅莉栖「あら? アマデウスのまゆりは自分でログアウトしたのかしら」
画面を見ると真っ暗になっていた。アマデウスとの通話が終了したのだろう。
まゆり(仮)「凶真さん……あの、折り入って頼みがあります!」
岡部「ど、どうした急に」
まゆり(仮)「その、えっと……」
まゆり(仮)「すぅ、はぁ」
紅莉栖「もしかして、愛の告白?」
岡部「茶化すな。それで、頼みとはなんだ?」
まゆり(仮)「凶真さん、紅莉栖さん……」
まゆり(仮)「やっぱり、記憶を書き戻してください。この身体は、私のものじゃない。先代まゆりさんのものです」
岡部「なっ……」
紅莉栖「…………」
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