65:1[saga]
2018/03/24(土) 22:54:29.08 ID:N9NZ/oAL0
56.梓side
そう、唯先輩は1人じゃない。
私は、唯先輩の特別になる。私が唯先輩の月になる。
私はとにかく、よく分からない感情に襲われていた。これは唯先輩のものだろう、温もりが、感情が、私の心に溢れかえった。
自然に笑みがこぼれる。唯先輩みたいな演奏を、私もしてみたいと心から感じた。
行こう、唯先輩。
私たちは、変わり続ける。
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