64:1[saga]
2018/03/24(土) 22:53:39.59 ID:N9NZ/oAL0
55.公生side
「立て直した……?!」
唯ちゃんは笑っていた。僕には遠くて顔は見えないけど、唯ちゃんの音は笑っていた。
君は1人じゃない。そう、僕みたいに君も相棒に頼ればいい。
唯ちゃんの喜びは会場を更に包み込む。僕たちの思考は、彼女たちに蹂躙される。
二本の矢は、輝き合い結び合う。
そしてその相棒も、徐々に演奏が変わりだす。
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