261: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 22:47:37.73 ID:VmvplbzM0
ケイ『…なーんだ、ビックリしたぁ』
262: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 22:51:00.33 ID:VmvplbzM0
ケイ『もしもマホが気付かなかったら危うくキヌんとこに怒鳴り込むところだったわよ。このクソビ●チがぁぁぁ! ってね』
まほ「事情を知らないダージリンからしたらケイが浮気相手と勘違いしそうだなそれは」
263: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 22:54:36.09 ID:VmvplbzM0
まほ「ケイも怒るのか?」
ケイ『当ったり前じゃない。私だって怒ったらコワいよぉー?』
264: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:00:13.19 ID:VmvplbzM0
グゥゥゥゥゥゥ....
まほ「ん…」
265: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:01:31.23 ID:VmvplbzM0
まほ「まずは鍋に水を入れ」ジャー
「………さん」
266: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:03:06.96 ID:VmvplbzM0
エリカ「いつまで電話してんのよ! 待ちくたびれたじゃない!」
まほ「仕方がないだろう。同じ隊長として戦場を駆け巡った者同士語り合うこともある」
267: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:07:49.12 ID:VmvplbzM0
エリカ「フン。何が知波単よ」
まほ「知波単を甘く見るな。酷い目にあう」
268: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:10:27.20 ID:VmvplbzM0
エリカ「…で」
まほ「で?」
269: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:24:11.80 ID:VmvplbzM0
その答えは来年、みほや他の同級生が最上級生となった時にわかるだろう。
270: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 23:28:36.75 ID:VmvplbzM0
しかし、エリカは未だに"副"隊長止まりである。
先述の通り、私が長らく隊長の座に居続けたことが原因である。言うまでもなく私の失態ではあるが、そうなったのにはいくつか理由がある。
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