263: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/12/01(金) 22:54:36.09 ID:VmvplbzM0
まほ「ケイも怒るのか?」
ケイ『当ったり前じゃない。私だって怒ったらコワいよぉー?』
まほ「どのように?」
ケイ『CVSGで殴り込む』
まほ「しーぶい? よくわからん。………っと、もう深夜じゃないか」
ケイ『そうね。随分と話し込んじゃってたね』
まほ「ここまで話が盛り上がることなんてそうない。なかなか有意義だった」
ケイ『私もよ。やっぱりガールズトークってGoodね〜!』
まほ「ああ。間違いない。それでは夜分遅くに済まなかった」
ケイ『いーえ。こちらこそよ。それじゃね〜See you again☆』
ずいぶん長いこと話し込んでいた。ケイは某ハンバーガーショップの道化師よろしくお喋りが大好きなのだろう。
…それに便乗していた私も同じ穴の狢ではあるが、よほど楽しかったのだろう、時間が経つのを忘れるほど話し込んでいた。
こういうのもたまには悪くないな。
…しかし、知波単の西は"二人きり"になると何かあるのか。全く想像できないが。
実は狙撃の名手で、10キロ先のティーガーを撃ち抜けるとか、
実はダージリンの借金の連帯保証人だったとか、
実はカツラだったとか………。
わからん…。
いつか練習試合を申し込み、意図的に西と一騎打ちする戦況を作るか。
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