【艦これ】提督「クソッタレな世界を」長門「生き残るために抗おう」【安価スレ】
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224: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:39:28.20 ID:qCwL35SI0
「うぅ…。狭いとはいえ、なにも食堂で着替えなくても…」

せっかく二つの大浴場があるのだから、そちらで着替えた方が色々と良かった気がするが。

発育のいい娘が多かった先ほどの光景は、些か提督には刺激が強すぎた。
以下略 AAS



225: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:39:58.34 ID:qCwL35SI0
厨房に移動し、調理を始める。

本当に簡単な料理、お粥を作っているだけである。

だが、この系統の料理が最も、提督が得意であり、思い出がある料理だ。
以下略 AAS



226: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:40:37.97 ID:qCwL35SI0
「えへへ〜…。しれいかんが、分身してる〜」

ゆらゆらと揺れる皐月は、メトロノームのように見える。

皐月は、揺れながら提督に抱き着く。
以下略 AAS



227: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:41:07.58 ID:qCwL35SI0
土鍋を片付けた提督は、食堂の机を見渡す。

そこでは、深海双子棲姫が仲睦まじく談笑していた。

一見、ほのぼのとした雰囲気が流れている。
以下略 AAS



228: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:41:37.98 ID:qCwL35SI0
「…誰?邪魔しないでくれる?」

冷たい視線が、提督の全身を突き刺す。

やはり、その目には提督は映っていない。目の前にいるというのに。
以下略 AAS



229: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:42:22.29 ID:qCwL35SI0
深海双子棲姫が消えた方向を見る。

何の変哲もない、廊下へと続く通路。

その先にある、ただの水の壁。
以下略 AAS



230: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/29(水) 03:43:00.17 ID:qCwL35SI0
「どうぞ」

「ありがとう」

コップに注がれた緑茶。市販のラベルが貼られているところ、どこかから買ってきたものなのだろう。
以下略 AAS



231:名無しNIPPER[sage]
2017/11/29(水) 07:23:03.10 ID:tHJrt5+nO
kskst


232:名無しNIPPER[sage ]
2017/11/29(水) 11:21:52.80 ID:U6Y36J8E0

最初はあんたはクソ提督どころかへタレ提督と罵るが
でもあんたは私みたいなひねくれ者を見捨てずにいてくれた
だから逃げたいのなら逃げてもいいのよ、協力もしてあげる

以下略 AAS



233:名無しNIPPER[sage ]
2017/11/29(水) 11:26:27.81 ID:U6Y36J8E0
全員ではないがそれでもあんたを受け入れてくれる子もいるだろう


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