高垣楓「純情な恋する乙女なんて如何でしょうか?」
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44: ◆TDuorh6/aM[saga]
2017/10/23(月) 18:39:28.51 ID:tmsEt/C+O


「……ねぇ、プロデューサー。次の問題です」

「ヒントをくれるとありがたいですね」

「勿論ノーヒントです。いつも、私は何を考えながらプロデューサーとお話してると思いますか?」

 いつも、ときたか。
 だとしたらさっきと同じ『俺で何して遊ぼうか考えてる』は違うだろう。
 うーん、『飲みに連れてってくれないかな』だろうか。
 それとも……

「答えは何ですか?楓さん」

「今の時点でハズレです。頑張って下さいね」

 難易度、高過ぎじゃないだろうか。

「と言うかそろそろちひろさん戻って来ますから。俺仕事しないと」

「頑張って下さいね」

「いやどいて下さいって」

 なかなか退いてくれそうにない。
 無理やり起こすのもな……いや、いいか。

「起きて下さいって。持ち上げますよー」

「やーです」

「やーじゃないですよ、まった……く……」





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