200:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:18:08.87 ID:VhB1aNzu0
「ですから」
「楽しい事を考えてください」
「同調する前に脳が死んでしまわないように」
201:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:18:54.55 ID:VhB1aNzu0
私の頭の中に、素晴らしい光景が広がる。
深い森の中。
202:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:19:42.45 ID:VhB1aNzu0
私は、村へ向かい。
彼女を探した。
203:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:20:22.44 ID:VhB1aNzu0
目から雫が流れる。
涙が止まらない。
胸が締め付けられる。
204:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:21:06.55 ID:VhB1aNzu0
素敵な光景が、消えて行く。
森も。
空も。
205:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:21:37.23 ID:VhB1aNzu0
クロ「お母さん……駄目です!お母さん!」
クロ「意識をしっかり持ってください、お母さん!」
ミドリ「……」
206:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:22:29.94 ID:VhB1aNzu0
クロ「……そうです、やっぱり、やっぱり洞窟から出るべきじゃなかったんです」
クロ「そうすれば、こんな事にはならなかった」
クロ「……戻りましょう、お母さん」
207:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:23:22.47 ID:VhB1aNzu0
スライム達が狩人の死体に集まっている間に、私は準備をしていた。
村の周囲をキマイラ達で包囲させたのだ。
逃がさない。
208:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:24:23.19 ID:VhB1aNzu0
戦闘開始後。
2秒後には、竜獣のキマイラが超振動によって砕け散り。
209:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:25:06.01 ID:VhB1aNzu0
痛い、痛い、痛い
右足が痛い
今すぐ蹲ってしまいたくなるほど、痛い
252Res/141.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20