狩人「スライムの巣に落ちた時の話」
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207:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:23:22.47 ID:VhB1aNzu0
スライム達が狩人の死体に集まっている間に、私は準備をしていた。

村の周囲をキマイラ達で包囲させたのだ。

逃がさない。

絶対に逃がさない。



スライム達が世代交代、いや「進化」していた事は予想外だった。

とても喜ばしい事だ。

あのスライム達を解析すれば、私の合成生物達を更に強化する事が出来るだろう。



スライム達の戦闘能力は不明だが、こちらには切り札がある。

「竜とケモノのキマイラ」よりも、更に戦闘力が高い合成生物。

「悪魔と人間のキマイラ」を温存しているのだ。



今はまだ覚醒させていないので只の小娘だが。

私が術式を解放すれば真価を発揮できる。

文字通り、悪魔のような力を発揮するだろう。



私が配置したキマイラは38体。

それは小さな国であれば蹂躙出来る程度の戦力。


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