狩人「スライムの巣に落ちた時の話」
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184:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 10:55:59.70 ID:gbcG53qB0
今からでは、到底回避が間に合わない。

そこまで接近されていたのに、どうして気付かなかったのだろう。


以下略 AAS



185:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:06:19.22 ID:gbcG53qB0
右手が食いちぎられたと同時に、左手の親指をケモノの眼に突き立てる。

だが、親指が眼に突き刺さる直前、ケモノの前肢で弾かれた。

こいつ、私の動きを読んでる?
以下略 AAS



186:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:16:08.31 ID:gbcG53qB0
「す、ストップ!駄目駄目!食べちゃ駄目!」



その声で、ケモノの動きはピタリと止まった。
以下略 AAS



187:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:20:38.02 ID:gbcG53qB0
顔を上げると、アイツの顔がすぐ近くにあった。

額には僅かに傷跡が残っている。

私の矢が刺さった場所かな。
以下略 AAS



188:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:23:58.02 ID:gbcG53qB0
「え、えっと、その、何か勘違いしてませんか?」

「私には、貴女を害する気なんて無いんです」

「その傷だって、ちゃんと治してあげます」
以下略 AAS



189:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:25:26.09 ID:gbcG53qB0
「そう、ですか……」

「残念です……けど、仕方ないですよね」

「手間がかかりますけど、自力で探そうと思います……」
以下略 AAS



190:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:32:20.14 ID:gbcG53qB0
アイツの声を聞いたケモノの牙が、私の首に食い込む。



「くひゅ」
以下略 AAS



191:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 11:41:59.84 ID:gbcG53qB0
「ねえ見た!アイツらの顔!」

「滅茶苦茶驚いてたわ!」

「そりゃそうよね、アンタが帝国狩猟大会で優勝するなんて、誰も思ってなかったでしょうから!」
以下略 AAS



192:名無しNIPPER[sage]
2017/11/17(金) 12:33:25.72 ID:nqMzJnArO
はよはよ


193:名無しNIPPER[sage]
2017/11/17(金) 12:34:15.41 ID:Voz7GAsr0
  バン   はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/


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