球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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388: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 22:49:36.69 ID:EipL9CIW0


――――そんな筈が無かった。


木曾は、自分が知っている球磨とは別人であると理解していても、「軍艦・球磨」が今浮かべている笑顔と、「艦娘・球磨」が時々浮かべる母親の様な柔らかな笑顔を思い出し、重ねずにはいられなかった。


今の木曾の目には、今目の前に居る存在が、実姉である艦娘・球磨として写っていた。

木曾は、その考えを頭で何度も否定したが、心で理解してしまった。




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